更新・失効 講習予定

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連絡先: 入枝海事事務所  TEL. 099−281−7753  E-mail: irieda_kaiji@nifty.com


各県毎に講習予定を掲載しています。 希望の県を下記より選んでください。

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小型船舶操縦免許証、海技免状 の更新手続きについて

小型船舶操縦免許証・海技免状 の更新制度

1.海技資格の有効期間は、5年間です。

2.期限内に更新続きをしなで有効期限を過ぎると失効します。

3.失効した操縦免許証・海技免状では小型船舶操縦者、船舶職員 として乗船することは出来ません。

4.更新手続きを行うには次の用件が必要です。

(1) 身体適正基準を満たしていること。

    (小型船舶 : 登録講習機関 又は医師が発行する小型船舶操縦士身体検査証明書が必要です。

             海 技 士  : 船員法の指定医が発行した海技士身体検査証明書が必要です。))

(2) 下記の用件のうち、いづれか1つを満たしていること。

    (ア) それぞれの資格に必要な乗船履歴を有していること。

    (イ) 登録講習機関が行う更新講習を修了していること

    (ウ) (ア)と同等以上と認められる特定の業務に一定期間従事していたこと。

5.更新手続きができる期間は、原則として 有効期限の前1年間です。

      (講習受講日と運輸当局への申請日とは異なる場合が有りますのでご注意下さい。)

    (1)海技免状の有効期限: @ 有効期限前 6ケ月以内の場合は、次回の有効期限は現有効期限の5年後。(縮みません。)

                                                  A 有効期限前 6ケ月を超える場合は、次回の有効期限は申請日(交付日)から5年後。(縮みます。)

    (2)小型船舶操縦免許証の有効期限:  現有効期限の5年後。(縮みません。)

 

乗船履歴について

1.操縦免許証等の有効期間の満了日以前5年以内に次の乗船履歴があり、船員手帳その他所定の書類により明確に証明できることが必要です。

資格 船舶 職種 乗船期間
海技士(航海) 20トン以上の船舶 船長、航海士、運航士    (甲板部職員) 1年以上、又は申請前6ケ月間に3ヶ月以上
甲板長、板手、甲板員等 (甲板部員) 2年以上
海技士(機関) 20トン以上の船舶 機関長、機関士、運航士 (機関部職員) 1年以上、又は申請前6ケ月間に3ヶ月以上
操機長、操機手、機関員等(機関部員) 2年以上
海技士(通信)
海技士(電子通信)
船舶 通信長、通信士、航海士 1年以上、又は申請前6ケ月間に3ヶ月以上
小型船舶操縦士 小型船舶 船長 1月以上

2.上記の乗船履歴がないか、又は、履歴の証明が困難な場合は「更新講習」を受講して下さい。

 

身体検査基準について

身体検査基準の概略は下記のとおりです。

          1.視力   矯正視力で可。

                         小型船舶: 0.5以上  (片眼0.5以上で視野150度以上なら可。)

                         海 技 士 : @ 航海: 各眼とも 0.5以上

                                            A 機関: 両眼で   0.4以上

                                            B 通信: 各眼とも 0.4以上

                                        * 海技士(航海・機関・通信)の更新には弁色力の検査も必要です。種類により基準が異なります。

        2.聴力   5メートルの距離で和声語を弁識出来ること。 (小型船舶の場合は、汽笛音の弁識でも可。)

        3.その他  運動機能など。

小型船舶の更新講習について

乗船履歴の証明、または同等業務経験の認定が得られない場合は、更新講習を受講して更新手続きを行います。

  (小型船舶操縦士の場合は、ほとんどの方が更新講習を受講して更新しています。)

1.講習内容

   (ア) 身体検査

   (イ) 講義及びビデオ放映

2.講習時間  1時間

3.必要書類(入枝海事事務所で実施する場合は、当日持参で可。)

    (ア) 小型船舶操縦免許証

    (イ) 認印

    (ウ) 記載事項に変更がある場合  :  住民票(本籍記載のもの)

           * 市町村合併による市町村名の変更のみの場合は不要

    (エ) 紛失されている場合 : 自動車運転免許証など(本人を確認できるもの)

    (オ) 料金

4.講習実施予定

   各地で実施されますので、運輸支局、講習機関、海事代理士などに問合せ下さい。

   入枝海事事務所 の講習予定については、各県のタグをクリックして希望の地域を選択して下さい。

5.料金について (小型船舶操縦士)

   下記を基準にして、一般的に合計8,000円〜11,000円程度が目安です。

       (参考 : 入枝海事事務所の料金表)   

受講料: 講習料   3,200円 身体検査料    800円 小 計   4,000円
申請料: 印紙代   1,350円 申請手数料  2,650円 小 計   4,000円
その他: 郵送料     500円 写真代    500円 小 計   1,000円

合 計  9,000円

   * 紛失の場合や記載事項の訂正がある場合は別途加算される場合があります。

        * 受講料、申請料等は、それぞれ講習機関、海事代理士により若干異なります。

海技士の更新講習について

資格の種類・級、失効期間によって講習時間が異なりますので、お問い合わせ下さい。

 


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小型船舶操縦免許証、海技免状の失効再交付手続きについて

1.失効した場合は、(1)身体検査に合格し、(2)失効再交付講習を受講して再交付を受けられます。

2.講習時間

    小型船舶: 2時間20分

    海 技 士 : 3時間〜13時間時間(免状の級及び失効期間により異なります。)

3.必要書類(入枝海事事務所で実施する場合は、当日持参で可。)

    (ア) 小型船舶操縦免許証(海技免状)

    (イ) 認印

    (ウ) 記載事項に変更がある場合、又は、海技免状(住所の記載なし)の失効再交付: 

                 住民票(本籍記載のもの)

                     * 市町村合併による市町村名の変更のみの場合は不要

    (エ) 紛失されている場合 : 自動車運転免許証など(本人を確認できるもの)

    (オ) 料金

4.講習実施予定

   各地で実施されますので、海運支局、講習機関、海事代理士などに問合せ下さい。

   入枝海事関連の講習予定については、下記から希望の地域を選択して下さい。

5.料金について

     (1) 小型船舶の場合(2時間20分の講習)

   下記を基準にして、一般的に合計14,000円〜20,000円程度が目安です。

       (参考 : 入枝海事事務所の料金表)

受講料: 講習料   7,700円 身体検査料    800円 小 計   8,500円
申請料: 印紙代   1,250円 申請手数料  4,250円 小 計   5,500円
その他: 郵送料     500円 写真代    500円 小 計   1,000円

合 計  15,000円

               * 紛失や記載事項の訂正がある場合は別途加算される場合があります。

         * 受講料、申請料等は、それぞれ講習機関、海事代理士により若干異なります。

   (2) 海技士資格の場合は、資格の種類、失効期間により異なりますので、お問合せ下さい。


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